「なんとかしろ」と怒鳴っていると、「誰か」が私たちの代わりに「世の中をよくするプログラム」をさらさらと書いてくれると思っているのだろうか?
そんな「誰か」はどこにもいない。
社会成員の全員が、自分でコントロールし、自分でデザインできる範囲の社会システムの断片(ピースミール)をとりあえず「ちゃんと機能している」状態に保持すること。
私たちが社会をよくするためにできるのは「それだけ」である。
「社会を一気によくしようとする」試みは必ず失敗する。
それは歴史が教えている。
名言
(via ishibashi)
2011-04-24
(via aso)
(via irregular-expression)
ミニブログ(Twitter, Google+等)、ブログ、
SNS(Mixi, GREE, Mobage, Facebook等)の利用における注意
SNSは、プライベートな場ではない。
SNSは、他人を非難する場ではない。
SNSは、自分の行いを懺悔する場ではない。
SNSでの発言は、取り消せないものと考えよう。
SNS上の情報は、いずれ流出するものと考えよう。
SNSでの発言の匿名性は、いずれ破られるものと考えよう。
SNSの利用者には、善人のふりをした悪人もいることを忘れない。
SNSでの不用意な発言は、激しい批判にさらされることもあることを覚悟しよう。
SNS(Mixi, GREE, Mobage, Facebook等)の利用における注意
SNSは、他人を非難する場ではない。
SNSは、自分の行いを懺悔する場ではない。
SNSでの発言は、取り消せないものと考えよう。
SNS上の情報は、いずれ流出するものと考えよう。
SNSでの発言の匿名性は、いずれ破られるものと考えよう。
SNSの利用者には、善人のふりをした悪人もいることを忘れない。
SNSでの不用意な発言は、激しい批判にさらされることもあることを覚悟しよう。
東工大のガイドライン。簡にして要を得ている。
(via ataru-mix)
(via itokonnyaku)
ライブワークの戦略デザイナー、デヴィッド・タウンソンは、サービス・エンヴィーとは「モノよりサービスを欲しがらせること」だと言う。そして、そのためには持っているものではなくて利用しているサービスをとおして自分がどんな人間かを相手に表現できるようなサービスをつくる」ことが必要だ
『シェア<共有>からビジネスを生みだす新戦略』 レイチェル・ボッツマン、ルー・ロジャース・著 vol.2329 │「ビジネスブックマラソン」バックナンバーズ
絵が上手い人は、手に技術があるのではない。目が精確に形を捉えていて、手が描く線の狂いを感知できる。つまり、「上手い」というのは、ほとんどの場合、「測定精度の高さ」なのである。たとえば、料理の上手い下手は、最終的にはその人の舌の精度に行き着く。
ラジコン飛行機の操縦が上手いか下手かは、飛行機の姿勢をいかに精確に捉えられるか、という目で決まる。咄嗟に舵が打てるか、適切な舵が打てるか、といった問題は大したことではない。工作が上手いかどうかも、常に材料を精確に測定できるか、にかかっている。狂いのない飛行機を作れる人は、小さな狂いを見ることができる人である。精確な位置に穴があけられる人は、精確な位置に罫書きができる人だ。
もう少しわかりやすく説明すると、「どんなとき、どうすれば良いか」といった知識は誰でも簡単に学べるが、一番難しいのは「今がどんなときか」を感知することであって、これは知識としては学べない。現在の位置や状態を的確に把握できれば、もう「上手い」も同然なのである。
MORI LOG ACADEMY: 「上手い」とは何か (via nagas, takaoka) (via katoyuu) (via kirisaki) (via uncate) (via hepton-rk) (via azurun) (via toyolina) (via miki7500) (via kannodk) (via theemitter) (via ov19)
物語というのは、そういう『精神的な囲い込み』に対抗するものでなくてはいけない。目に見えることじゃないから難しいけど、いい物語は人の心を深く広くする。深く広い心というのは狭いところには入りたがらないものなんです
1Q84 - Wikipedia (via haru012)
(via haru012)
ある科学者が食べ物がなくても太陽の光だけで生きていける薬を開発した。
その後世界中の飢餓はすべてなくなったが、
何もしなくても生きていけるので人々は働かなくなってしまった。
ついにはみな動こうともせずただひたすら太陽を見ているだけとなり、
次第に体の機能もそれに合わせて退化していった。
何億年もたって、それを僕たちは植物と呼ぶようになった。
その後世界中の飢餓はすべてなくなったが、
何もしなくても生きていけるので人々は働かなくなってしまった。
ついにはみな動こうともせずただひたすら太陽を見ているだけとなり、
次第に体の機能もそれに合わせて退化していった。
この文章、好きです— kokokubeta; (via choccoto) (via aurorae, inujita) (via ak47) (via xyo) (via tsuyoshi) (via handa) (via ataxia) (via takkkun) (via nklog) (via efcetera) (via woak) (via fukuku3) (via classicwood) (via gongxxx) (via sentou) (via inu) (via hsmt) (via aarde-pool) (via usaginobike) (via edieelee) (via joriko) (via zengame) (via mitukiii) (via zya5) (via hepton-rk) (via rock-the-baby) (via gutarin) (via geonoize) (via tohya) (via deadairspace) (via dannnao) (via yoimachi) (via z0paradiselost) (via sho235711) (via akisuteno) (via kurimitai) (via biikame) (via ewa4618) (via darylfranz) (via flyingtadpole) (via fixika) (via hopper-bopper) (via jwx109) (via firefly69) (via obakehouse) (via yomorky8) (via supernormal) (via ppparallelll) (via chelseamix) (via tantarotaro) (via ore2memo) (via ahhachan) (via yellowblog) (via inumoto) (via fishandmush)
There is so much about my fate that I cannot control, but other things do fall under the jurisdiction. I can decide how I spend my time, whom I interact with, whom I share my body and life and money and energy with. I can select what I can read and eat and study. I can choose how I’m going to regard unfortunate circumstances in my life—whether I will see them as curses or opportunities. I can choose my words and the tone of voice in which I speak to others. And most of all, I can choose my thoughts.
Elizabeth Gilbert | via c0mets (via spaceships)
(Source: infinitives, via spaceships)
デザインとは、橋の形を考えることではなく、向こう岸への渡り方を考えることだ
kokokubeta; (via suchi) (via cxx) (via handa) (via mcsgsym)
2008-03-06 (via gkojay) (via hotmailtumblr) (via s-hsmt) (via text-man) (via futoston) (via text-man) (via homh) (via sironekotoro) (via fujihajime) (via allgreendays)
「素人にも分かるように説明してください」と求められたとき、
話題にのぼった事項の説明は一時棚上げして、
まず背景思想から説明する人、
こういう人は間違いなく頭がいい人だと思います。
相手と自分が共有している「思想」は何か、
相手が共有していない「思想」は何か、
そして相手の「思想」に何を追加すれば理解してもらえるようになるのか、
そういったことを考えながら話せる人は、
きっと優秀な人なのだと思います。
——-
いつも素人に分かるように説明してばかりなので、参考になるというか、耳が痛いと言うか、そう努めてますというか。
(via vmconverter) 2007-07-11 (via gkojay)
(via kagit) (via usaginobike) (via handa) (via tatsukii) (via konishiroku)
僕はよく人と接する時に、「この人はこういう事をするのが好きなんだなあ」という部分を見つけるのが大好きだ。「この人は技術の話になると目がキラキラし始める。すごく技術が好きなんだなあ」とか、「この人は弱い立場の人が活躍している様子を見ると感動している事が多い。そういう取り組みが好きなんだなあ」みたいなことをついつい探してしまう。「人が何かをすごく好き」というのが嬉しくて、ついつい探してしまうのだが、よく考えるとそれが新しいものづくりをする際に役立っているのかもしれないと思った。
楽しさの舌 - jkondoの日記 (via 54kan) (via missingblue) (via tsupo, gothedistance)
2008-07-10 (via yasaiitame) (via rokuroku) (via mmqqbb)



1221